ダイエットで炭水化物抜きレシピのおすすめは?

ダイエットで炭水化物抜きをする場合のおすすめレシピについて書いてみたいと思います。

炭水化物イコールご飯と考えて単純にご飯を抜くだけでは、食事で満足できずに間食に走ってしまいそうです。そしておやつなんかを食べてしまうと食事で炭水化物を抜く意味がなくなってしまいます。

では、食事でご飯を抜きながら食欲も満たされ、間食をしなくてすむようなおすすめのレシピとはどんなものでしょうか。

炭水化物抜きに適した水炊きレシピ

水炊きは炭水化物抜きダイエットをする時のレシピとして最適です。医学的に食欲が満たされる条件の1つに「胃が物理的に膨らむこと」が挙げられます。そして、野菜は一般的に低カロリーでかさもあり、物理的に胃を膨らませるには最適の食品です。

水炊きレシピの一例としては次の通りです。

豆腐・・・一丁(400g)
皮を取った鶏肉またはささみ・・・100g
白菜・・・食べ放題
みず菜・・・食べ放題

豆腐は木綿豆腐なら一丁(400g)で288kcal程度、絹ごし豆腐なら一丁(400g)で224kcal程度です。鶏肉は100gで120kcal程度です。豆腐と鶏肉のカロリーを合わせると350kcalから400kcal程度です。

野菜は食べ放題で、好きなだけ食べても構いません。野菜のカロリーはあってないようなものなので、何百g食べても無視してけっこうです。

豆腐一丁と鶏肉だけでもけっこうボリュームがあり、野菜も食べ放題なのでこれだけでもかなり満足できるはずです。もしご飯を食べたい場合、お茶碗に小盛り1杯(100g/168kcal)くらい食べるとよいでしょう。

味付けはシンプルにポン酢がベストです。ごまだれは高カロリーなのでカロリーオーバーになってしまいます。

上記の基本レシピにバリエーションをもたせるなら、鶏肉を魚に変えてみましょう。野菜としては白菜や水菜を小松菜やほうれん草に変えてもかまいません。野菜は何でもよいのですが、健康を考えれば緑黄色野菜にするのが最良です。

水炊きはあきがこないように材料に少しずつバリエーションをもたせれば、毎晩食べてもあきることがないと思います。水炊きはダイエットレシピとしては最も優れたものの1つです。

炭水化物は完全に抜くとダメ

炭水化物抜きダイエットとは言え、健康を考えて炭水化物は完全に抜かない方がいいでしょう。詳しくは別の記事に譲りますが、炭水化物を完全に抜いてしまうと心臓病や肝臓病の危険性が増しますし、口臭や体臭もきつくなり、さらには痩せにくい体質になってしまうのでよいことがありません。

ご飯を食べすぎるとカロリーオーバーになるので適度に減らすのはよいですが、健康とダイエット効果の両面から炭水化物を完全に抜くダイエットは控えましょう。