水を飲むとダイエット効果あり!

水を飲むことはダイエット効果につながります。ダイエットドリンクでも何でもないただの水ですが、使い方によっては大きなダイエット効果を引き出せます。

水を飲むことによるダイエット効果はまず食欲抑制につながること、そして体の代謝を円滑にして消費カロリーを増やすことです。

食事前に水を飲むことで、食欲抑制につながります。ダイエットがうまくいかない原因の1つに食べ過ぎが挙げられるのではないでしょうか。どれだけ運動をしていても、食べ過ぎをうまく対処しなければ痩せることはできません。食べ過ぎに対処できるのが食事前に水を飲むことなのです。

人の体の食欲を抑制するしくみの1つとして、胃が物理的に膨張すると食欲が減少する、ということが挙げられます。お腹がすいている時に料理やご飯が目の前にあると、一気にたいらげてしまいがちです。ご飯もおかわりしなければ気がすまない状態ではないでしょうか。

そこで、食事をする15分ほど前にコップ1、2杯の水を飲んでおくのです。そうすると食事の時にはある程度食欲が抑制されているため、食事の時の食べ過ぎを防止することができます。

ダイエットがうまくいかないのはご飯をついつい食べ過ぎてしまうことが原因です。食事前に水を飲んでおけば、食事の時にご飯をおかわりしなくても食欲が満たされた状態になります。

水を飲むと代謝が上がるのでダイエット効果を期待できます。成人で言えば人間の体の約60~65%が水でできています。そして体のあらゆる代謝機能が水と深く関わっています。例えば体温調整の発汗も水が関わる代謝機能の1つで、水をあまり飲まなければ発汗量も抑制されて代謝機能がスムーズにいきません。

エネルギー産生にも水は不可欠な成分なので、水はできるだけ飲んで代謝機能を円滑にし、ダイエット効果を引き出しましょう。