SOYJOY(ソイジョイ)

SOYJOY(ソイジョイ)は大塚製薬株式会社の栄養食品です。大豆粉、レーズン、バター、砂糖、アーモンドなどを原材料として製造されています。また、生地には小麦粉を使用せず大豆粉を使用しています。

SOYJOY(ソイジョイ)のよい口コミは「低GI食品なので太りにくいというイメージがあり安心して食べられる」「飲み物を飲みながらゆっくり噛んで1、2本を食べると満足感がある」「カロリーが低いし腹持ちがよいと思う」「低カロリーでおいしいので間食に最適」「これを置き換えダイエットに使ったらかなり体重を減らせた」など。よくない口コミは「思ってたよりもまずかった」「味は大丈夫だけど満腹感をあまり感じられない」「おいしいからおやつ感覚で食べ過ぎるのでダイエットにならない」「食感がしっとりしすぎていてもっと硬い方がおいしいと感じた」「継続して食べていると飽きがくる味だと思う」などがあります。

低GI食品は太りにくいというイメージがありますが、低GI食品は本当に太りにくくダイエットに役立つのでしょうか。しかし実際には低GI食品が太りにくい食品である、という事実はないようです。

まず最初の理由として、カロリーというものは基本的に摂取した分だけ必ず体脂肪に付きます。低GI食品を720kcal摂取しても、高GI食品を720kcal摂取しても、必ず100gの体脂肪が付きます。低GI食品だからたくさん食べても体脂肪にならない、というのは単なる間違ったイメージでしかありません。

次に太りにくさの基準とされるGI値というものがいかにあてにならないか、という点です。常識的に考えて果糖(砂糖の一種)よりも玄米の方が太りにくいはずですが、GI値は果糖が20で玄米が50です。GI値だけを基準にするなら、玄米よりも果糖の方が太りにくい食品となります。

上記の果糖と玄米で挙げた例ですが、果糖より玄米の方が太りにくいというのはなぜでしょうか。その理由は玄米には食物繊維が含まれているのに対して、果糖には食物繊維が含まれていないからです。

カロリー(炭水化物)と食物繊維を一緒に食べることで、腸においてカロリー(炭水化物)が吸収される速度が緩やかになるため、血糖値が長時間緩やかに上昇し続けます。血糖値が上昇している間は満腹感が続くので、間食したいという誘惑が減るわけです。

これが果糖よりも玄米の方が太りにくい食品である理由です。太りにくい食品を選ぶ基準としては、食物繊維が多い食品を選ぶべきでしょう。