カラフルーツゼリー

カラフルーツゼリーは株式会社オーガランドのダイエットゼリーです。もも濃縮果汁、難消化性デキストリン、パラチノース、加水分解コラーゲン(魚鱗由来)、大豆ペプチドなどを原材料(ピーチ味)として製造されています。カルニチンとコラーゲンも配合されています。

カラフルーツゼリーのよい口コミは「ウエストの気になる脂肪が6か月でスッキリした」「デザートみたいで味がいいし腹持ちもよく満腹感がある」「しっかりした甘さがあるのでお菓子の代わりにもなる」「ボリュームがあってしっかり満腹になるから間食せずにいられる」「置き換えダイエットに利用して痩せられた」など。よくない口コミは「どうも粉っぽいのが残るのでおいしくない」「あまりにも甘すぎてくどい味が口に合わない」「なぜかこのゼリーを食べると舌が痺れる感じがする」「それほど腹持ちがよいとも感じない」「食べてからしばらくするとすぐにお腹が減る」などがあります。

カラフルーツゼリーには難消化性デキストリンが配合されているため、それなりに腹持ちはよい方だと思われます。難消化性デキストリンとは食物繊維のことです。そのため一定の整腸作用もあると思われます。

カルニチンという成分はよくダイエットサプリに配合され、ダイエット効果があると説明されることが多いですが、実のところカルニチンにはダイエット効果がないようです。

カルニチンは体の構造上脂質代謝に必須であることから、俗に「ダイエットに効果がある」、「脂肪を燃やす」と言われていますが、人での有効性については信頼できる科学データは見当たらないようです。

コラーゲンは一般的に美肌効果があると言われている成分です。コラーゲンは人間の体を構成する成分の1つで、肌の真皮、靱帯、腱、骨、軟骨などを構成するたんぱく質の1つです。コラーゲンが肌の真皮を構成する成分でもあることから、コラーゲンを摂取するとそれが肌に直接補給されて美肌効果をもたらすと想像されています。

しかし実際は、コラーゲンには美肌効果がありません。コラーゲンを口から取り入れた場合、そのコラーゲンが肌に直接補われることがないからです。さらに健康食品や美容食品に配合されているコラーゲンは、たんぱく質の中でも人の体で有効活用されにくい栄養価の低いたんぱく質です。